ASPaC

Report

〈 JPDAの取り組み 〉

ASPaCとは

ASPaC(Asia Student Package Design Competition 通称:アスパック)
ー日本・アジア学生パッケージデザイン交流プロジェクトー

アスパックは、2010年に日本と韓国でスタートした学生対象のパッケージデザインコンテストを核とする国際交流プロジェクトで、独立行政法人国際交流基金・一般社団法人アスパック協会・公益社団法人日本パッケージデザイン協会が推進する事業です。
本事業は、アジア各国・地域の公的機関・教育界・デザイナー・企業が一体となり「デザインを通してアジアを一つにし、アジアの若い匠の力を育成すること」を目的としています。
2017年の参加国数9カ国(日本・韓国・タイ・インドネシア・中国・台湾・シンガポール・マレーシア・ベトナム)、応募総数3,000点の実績は、学生を対象とするインターナショナルなパッケージデザインコンテストとしては世界でも有数の規模になっています。

主な活動とその効果

①アスパックアワード
学生対象のパッケージデザインコンテストを開催。優秀作品は日本含め参加国・地域の巡回展で公開します。
②合同企業研修
アワード受賞者に独自の企業研修を実施。企業文化や活動への理解を深めデザインの重要性を学びます。
③グローバル交流
グローバルな人材交流を促進。学生や企業、そして関係者の未来へ繋がる関係を構築します。
④フォーラム&ワークショップ
企業や著名なデザイナーの講演・フォーラム、学校でワークショップなどを企画運営しています。

上記の様々な活動を通じて、公的機関・教育界・デザイナー・企業と学生の相互理解を促進します。

パッケージデザインの一線で活躍している専門家との交流を通じて学生を育成する国際交流プロジェクトは他にはなく、これからの日本はもちろん、アジアのパッケージデザインの発展に大きく貢献している事業です。
本事業は次世代の新しい価値創造のエネルギーを持つ学生を育てる事業です。日本はもちろん海外各地でも更に多くの企業・団体様よりご支援の声を頂いております。
今後とも暖かいご支援・ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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