一 紙・白硝子・樹脂 一「秋の工場見学」バスツアーのイメージ

JPDA西日本委員会 勉強会 まえむき vol.3

一 紙・白硝子・樹脂 一「秋の工場見学」バスツアー

西日本勉強会「まえむきvol.3」 は、パッケージの素材になくてはならない「紙」・「硝子」・「樹脂」その3つの素材が、安全に・機能的に・美しくパッケージへと形に変身する過程を1日で見られる工場見学バスツアーを開催

開催日: 2014年11月14日(金)

開催情報
開催レポート

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開催日時:平成26年11 月14 日(金)16:00~18:00
開催場所:日清紡ペーパープロダクツ株式会社 徳島事業所、大商硝子株式会社 鳴門工場
参加者数:27名(会員23名/一般4名)

西日本勉強会「まえむきvol.3」 は、パッケージの素材になくてはならない「紙」・「硝子」・「樹脂」その3つの素材が、安全に・機能的に・美しくパッケージへと形に変身する過程を1日で見られる工場見学バスツアーを開催しました。

車中ではチーム対抗で似顔絵対決や明石タコリレーなどのゲームを行い、長時間の移動にもかかわらず大いに盛り上がり、あっと言う間に徳島に入りました。

そしてまず最初にファインペーパーの製造を行う「日清紡ペーパープロダクツ株式会社 徳島事業所」に伺いました。紙の専門商社「竹尾」の主力商品であるヴァンヌーボや気包紙、アラベールといった私達にとって身近に感じる様々な紙の製造行程に立ち会うことができました。原料のパルプから多くの工程を通りシビアな検査を受け製品となる紙は、想像する以上に時間をかけた研究の結果だと感銘を受けました。話によると「気包紙」は工藤青石氏が手がけられたパッケージ用紙であり、名前の由来は、贈る相手に「気持ち」が伝わるように…と付けられたそうです。

次に伺ったのが硝子・樹脂容器メーカーの「大商硝子株式会社 鳴門工場」です。国内でも唯一の砡硝子(ぎょくがらす)の製造を行う鳴門工場では「環境と共生できるモノづくり」をコンセプトに煙突のないガラス工場として電気炉を導入されていました。電気炉で原料を溶かし、徐冷炉で冷やされた容器が検品されるまでの工程をギリギリの距離まで近づき見学させていただきました。体で感じる高温の熱と、たくさんの人々の手が加わり出来あがる容器への熱い想いを感じることができました。

普段見ることのできない、「紙」や「容器」の製造側からの体験は、参加者にとって良い刺激のある一日になったと思います。

担当委員会:西日本委員会
担当理事:井上聡/永島学/中森恭平/藤田隆/森孝幹
担当委員:中村尚史(委員長)/池田毅/奥田一明/金谷知佳/津乗康祐/長田誠一/
松尾政明/三原美奈子/矢口智子/横川三希子/和田野香恵

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