パッケージデザイン<覧古考新> 「二つの卓上瓶と日本的デザイン」のイメージ

JPDAアーカイブ委員会 第一回セミナー

パッケージデザイン<覧古考新> 「二つの卓上瓶と日本的デザイン」

今や世界的スタンダードとなった「キッコーマン卓上しょうゆ瓶」。1961年、ちゃぶ台からテーブルへ、大家族から核家族へと日本人の生活スタイルが大きく変わりつつある時代に生まれた名品です。
その30年後に誕生した「キッコーマン卓上しょうゆ瓶 100mL」は、初代卓上瓶の思想を受け継ぎつつ進化させた、無駄のないシンプルで美しいフォルム、優れた機能性を実現し、第5回日本パッケージデザイン大賞金賞を受賞しました。

それから25年余、この二つの卓上瓶は今、何を語るのでしょうか。
人間の生活を巡り多角的にデザイン活動を展開するGKグループの一員であり、「新卓上瓶」開発にも携わった佐藤氏と木村氏に、日本人の生活と時代性、デザインと文化について考察していただきます。

開催日: 2019年02月18日(月)

アーカイブ委員会では、1985年より始まりました「日本パッケージデザイン大賞」大賞・金賞受賞作品を対象に収集・保管活動をおこなっています。
この度、収集保管対象の受賞作品の中から、デザイナーの思いを語っていただく場を提供したいと考え、アーカイブ委員会第一回セミナー<覧古考新>を開催する運びとなりました。
沢山の方の参加をお待ちしております。

日 時:2月18日(月)
セミナー 18:30〜20:30(受付開始 18:00)
懇 親 会  20:45〜21:30
会 場:東洋インキ株式会社会議室(京橋エドグラン29F)
東京都中央区京橋2-2-1
参加費(懇親会費含):JPDA会員3,000円/一般3,500円/学生2,000円
当日現金でお支払いをお願いいたします。
講 師:佐藤 雅洋(株式会社GKグラフィックス 取締役)
木村 雅彦(株式会社GKグラフィックス 取締役)
申込締切:2月8日(金)
※定員に達しましたら期日前に締切る場合がございます。

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