現代日本のパッケージ2023のイメージ

現代日本のパッケージ2023

2015年より毎年開催しているパッケージ関連3団体共同企画「現代日本のパッケージ2023」において、JPDAは、今年2月に贈賞式を開催した「日本パッケージデザイン大賞2023」の大賞受賞作品(資生堂 BAUM)をはじめ、金賞、銀賞、銅賞、特別審査員賞の全受賞作品を展示いたします。
なお、今回展示作品を含む入賞・入選作品は、本年5月刊行の『年鑑日本のパッケージデザイン2023』に収録されています。

開催日
2023年09月30日(土)10:00 ~ 2023年12月03日(日)18:00

【展示内容】
■第62回ジャパンパッケージングコンペティション
主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティションです。経済産業大臣賞を筆頭に40作品が選ばれました。

■日本パッケージデザイン大賞2023
主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会(JPDA)
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。生産や流通、環境などの包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や、商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することも、大きな特徴となっています。

■2023日本パッケージングコンテスト(第45回)
主催:公益社団法人日本包装技術協会
材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデアなどあらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテストです。ジャパンスター賞をはじめ、6つの包装技術賞、13の包装部門賞があります。
※本展ではこのうちのジャパンスター賞と包装技術賞をご紹介します。

会 場:印刷博物館 P&Pギャラリー
アクセス https://www.printing-museum.org/access/
会 期:2023年9月30日(土) ~ 2023年12月3日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし10月9日は開館)、10月10日(火)
開館時間:10:00~18:00
入場料:無料
※印刷博物館常設展にご入場の際は入場料が必要です
共 催:凸版印刷株式会社 印刷博物館/一般社団法人日本印刷産業連合会/公益社団法人日本パッケージデザイン協会/公益社団法人日本包装技術協会

案内PDFはこちら>>>ダウンロード


■期間中にトークショーも開催されます。(事前申し込み制)
JPDA日本パッケージデザイン大賞2023
受賞作から見えてくる「環境とデザインの新しいあり方」

大賞および金賞受賞者によるトークショー
受賞者:
信藤洋二(クリエイティブディレクター/資生堂クリエイティブ株式会社)
廣瀬賢一(シニアデザイナー/ソニーグループ株式会社クリエイティブセンター)
児島薫(クリエイティブディレクター/ Suntory Beverage & Food Europe)
モデレーター:
山崎茂(審査員/クリエイティブディレクター/株式会社コーセー)

日時:10月9日(月・祝)午後2:00~3:30
会場:印刷博物館研修室(地下1階)、オンライン配信
定員:会場30名、オンライン配信450名
参加費:無料

詳細・申込方法は、印刷博物館サイトでご確認ください。
https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20230930.php

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