資生堂 美をめぐる旅(工場見学)のイメージ

JPDA西日本交流委員会主催

資生堂 美をめぐる旅(工場見学)

「資生堂」の様々な魅力を1日でリアル体感できるイベントです。美を追求する資生堂の全てをお楽しみください。

JPDA西日本交流委員会 2023年度の第2回勉強会 第一部では、大阪府茨木市にある資生堂の工場「資生堂ビューティーサイト」を見学します。ミュージアム、ラボ、マルシェといったさまざまなエリアを巡りながら、高品質で安心・安全なものづくりを楽しみながら学ぶことができます。

開催日
2024年02月16日(金)9:00 ~ 2024年02月16日(金)15:30
開催情報
開催レポート

大阪茨木工場
資生堂ビューティーサイト
https://corp.shiseido.com/jp/rd/factory/osakaibaraki/

The Journey to Beauty(美をめぐる旅)
資生堂ビューティーサイトは、まるでひとつの街。ミュージアム、ラボ、マルシェといったさまざまなエリアを巡れば、高品質で安心・安全なものづくりを、楽しみながら学ぶことができます。ブランド「SHISEIDO」を象徴する美容液「アルティミューン」をはじめ、グローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」を中心とした、高価格帯スキンケア製品を生産する工場です。

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■開催:2024年2月16日(金)

■場所:大阪茨木工場 資生堂ビューティーサイト
大阪府茨木市彩都もえぎ1-4-1

■集合:阪急茨木市駅(西側ロータリー出口2B)
※茨木市駅から工場へは工場見学専用バスで送迎(往復)
※時間厳守! 定刻になればバスは出発します。
※時間に遅れた方は公共交通機関をご利用ください。

■時間:
[午前の部] 9:00 集合/阪急茨木市駅 → 定員に達したため受付終了しました。
10:00~11:30(90分)
[午後の部]13:00 集合/阪急茨木市駅 → 定員に達したため受付終了しました。
14:00~15:30(90分)
※午後の部には講師の信藤洋二氏も参加されます!

■定員:午前の部、午後の部、共に 先着20名限定
※定員になり次第締め切らせて頂きます。申込みの際はどちらかを選択ください。

■会費:無料
※集合場所への交通費は自己負担

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【ご注意】
●工場見学とセミナー・新年会は、
それぞれ別ページでお申し込みいただく必要がありますのでご注意ください。
●工場見学のみ、セミナーのみ、交流会のみの参加も可能です。

【お申込み】
下のボタンからお申込みください〔外部サイト:STORES予約〕
◎STORES予約での入力にあたって
予約画面が表示されたら、オレンジ色の「予約・スケジュール」ボタンをクリック、
次の画面で予約日時をクリックしてから、「次へ」をクリックし、入力画面に進んでください。
※受付後にSTORES予約の受付完了メールをお送りします。

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運営・実行:西日本交流委員会
担当理事:松尾政明
担当委員:井上聡、三原美奈子、森孝幹、永田麻美、三河内英樹、和田野香恵、中村拓哉、折口将司、金谷知佳、齊藤桃子、吉野加代子、馬場良人、石田雅重、二宮大樹、村上誠、巨椋栄蔵、吉井隆典、梅田満也、中尾守利、上田真里、川辺哲史、谷川祥子、濱田佳世

【開催レポート】
「資生堂 美をめぐる旅」 ~工場見学編~
開催日:2024年2月16日(金) 9:00〜15:30
会 場:大阪茨木工場 資生堂ビューティーサイト
出席者数:午前・午後合わせて40名

集合場所は、阪急茨木市駅。専用のバスに乗車し、20分弱で「大阪茨木工場 資生堂ビューティーサイト工場」に到着した。中に入ると3階部分まで吹き抜けの白い空間が広がり、印象的なエスカレーターとシアタールーム、そして受付がある。そこには、水滴をイメージした椅子などが設置され、資生堂ビューティーサイト専用の「アクア」の香りがその空間を満たしていた。

工場見学が始まると、「ジャーニーシアター」と名付けられたシアタールームに案内された。“passport”を手渡され、工場の概要映像を見た後、いざdepartureならぬ見学へ出発!見学した箇所を“passport”にスタンプを押して廻る趣向となっており、いやが上にも、ワクワクする。
次に訪れたのは、化粧品の製造エリア。巨大なタンクで化粧品を調合する様子や調合した液体を専用器具で汲み上げる様子、異物チェックの作業風景などを見ることができた。その後、箱詰めの見学では、梱包後の製品たちが“自動倉庫”へ運ばれたのち、併設の配送センターから出荷されていく光景を目の当たりにし、“未来の工場”を肌で感じることができた。

工場見学を終えたあとは、オリジナルのルームフレグランスを作るワークショップに参加した。香りはビューティーサイトと同じ「アクア」の香りか、茨木市の市花である「バラ」か「ローズ」の2種類から選ぶことができる。香りを決めた後、用意された小瓶を手に充填作業を体験。可愛いアームロボと充填機・栓締の機械・コンベアが用意されており、小瓶をセットすれば、好みのフレグランスの充填が始まる。キャップのあとは、各自で作ったオリジナルのラベルを貼り付けたのち、用意されたショッパーと中ゲスを作れば、自分好みのフレグランスが完成し、見学最後のお土産として渡される。

このほか、化粧品の色や匂い、使用感などを試験する官能評価士の体験や歴代の資生堂商品が展示された圧巻の資生堂ミュージアムも訪問。同工場内で作られる高級コスメのサンプル体験やCG合成による楽しい化粧体験などを経たのち、お土産のフレグランスを受け取り終了となった。

まとめとして、デザイナーでなくとも大変楽しめる充実の工場見学であった。人気施設のため、通常であればすぐに満員となる。あっという間の90分だった。

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